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子育てに車は必要?5年の車なし育児で感じたメリット

車なし育児のメリットとは 子育て

上の子が5歳、
下の子が1歳半頃まで、
車なし育児を約5年経験しました。

子育てで車があれば
あったで便利です。

でも、都会の駐車場って
高いんですよね・・・。

車に月数万円もかける
経済的な余裕もなく、
車なしで子育てを
することになりました。

約5年、車なし育児で感じた
メリット、デメリットなど
ご紹介します。

まず前提として、
我が家は公共交通機関が発達している
都心部に住んでいました。

その後、郊外に引っ越して
今は車を所有してます。

子育てに車が必要かどうか、
購入を検討している方など
の参考になれば幸いです。

子育てに車は必要か?

車

子育てに車は必要か?との問いには、
下記の条件が揃っていれば、
日常使いのために車は必要ない
と思います。

・車がなくても便利な立地
・カーシェア、レンタカーを利用できる

都会に住んでいたとしても
車が使えると子育てする上で
便利なのは間違いないです。

我が家も、
必要な時はカーシェアを
利用していました。

車を所有していればな~と
切望する場面は
何度もありましたが、

車を所有する今思うのは、
車なし生活だからこそ得られた
メリットが沢山あったということです。

車なし育児のメリット

車なし生活で
私が実感した育児のメリットです。

子供に体力がついた

歩く子供

1番のメリットは
子供に体力がついたこと。

どこに行くにも移動の基本は徒歩。

1歳過ぎてよちよち歩くように
なってから自分で歩きたがった息子は、

電車一駅分の距離は
余裕で歩いていました。

近くのスーパーへ行くのも、
子連れだと徒歩で片道20分。

少し遠い郊外の公園に行くのも
地下鉄と電車を乗り継いで
片道1時間ほど。

車だったら到着するまで
座席に座っているだけでしょうが、
車なし生活だと、
公園との行き帰りだけでも
体力消耗します。

1歳の子を連れて
バス→電車→ローカル線と
乗り継いだ後、
徒歩30分かけて
郊外のイオンに遊びに行った
こともあります。

当時の旦那の歩数計によると、
週末は少ない時で6000歩、
多い時で1万歩ほど歩いていました。

同じ年齢のお子さんと比べると
かなり歩いていたんじゃないかと思います。

子供とスキンシップが沢山とれる

赤ちゃんとママ

車なし育児だと、子供と
べったりスキンシップがとれる
機会が多いです。

車移動の場合、
子供は後部座席のチャイルドシート、
大人は運転するので
到着まで子供と触れ合えませんが、

徒歩移動の場合、子供は
ベビーカーか抱っこ紐か手つなぎ。

息子が0歳の頃は、
どこに行くにも抱っこ紐でした。

あんなに長時間抱っこ紐で
ぴったりくっついて、
一緒に過ごせたのは、
車なし生活で徒歩移動が
圧倒的に多かったからだと思います。

息子が抱っこ紐、ベビーカーを
卒業しても、
電車やバスで隣に座って
同じ景色を眺めながら会話する
時間は貴重でした。

車だと運転に集中して
あまり会話できないので。

子供が乗りものに乗れて喜ぶ

電車

子供が乗り物に乗れて喜びます。

日常的に電車、地下鉄、バスを
利用していましたが、

毎回一番前の座席に乗って、
降車時は運転手さんに
バイバイするのがお決まり。

乗り物は全く飽きることなく、
いつも楽しそうでした。

車なし育児のデメリット

車なし育児のデメリットです。

荷物が重い

子供が0~2歳の頃は、
赤ちゃん用品一式と
ベビーカーと抱っこ紐は
外出時の必須アイテムだったので

どこに行くにも
荷物がかさばります。

お買い物に行くときも、
帰りの荷物が重くならないように
気を付けなければいけません。

我が家は、3歳半差の兄妹なので
妹が0歳の頃は、
兄の荷物はほとんど
必要なかったですが、

年の差が近いお子さんが
2人、3人となると
荷物が更に増えて大変さが
何倍にもなりそうです。

荷物が重い時は、
車があれば・・・と
切望していました。

雨の日の移動が大変

雨の日の登園

雨の日のお出かけは、
人数分の傘を家に帰るまで持ち
歩かなければいけません。

子供を抱っこしながら
マザーズバックと傘を人数分
持ち歩くのは地味に面倒でした。

梅雨や台風の時期の大雨の中、
長靴とカッパと傘で
保育園に登園するのも
毎回憂鬱でしたね。

(子供は割と楽しんでいた)

公共交通機関で気を使う

公共交通機関を使う時は、
毎度気を使っていました。

特に赤ちゃん~2歳頃までは、

・ぐずって泣き止まなかったらどうしよう
・うんち漏れしたらどうしよう
・ベビーカー邪魔かな・・・
・おとなしく座ってくれるかな・・・
・急にイヤイヤ泣き出さないよね?

などなど、
心配ごとが多かったです。

公共交通機関の利用にあたっては、
通勤通学ラッシュの時間帯は避けて
乗るようにしていました。

色々と心配していた割には、
意外と何事も起こらず、

出かける度に
老若男女問わずいろんな方に
可愛いね~と話しかけられたり
良い思い出が多いです。

子育てで車が必要だった場面

我が家はカーシェアに登録していますが、
利用回数が急激に増えたのが、
2人目が産まれてからです。

2人の子供を一度で
運べる車はやはり便利でした。

それに、

上の子が3歳から
キックバイクに乗り始めると、

テントなどのアウトドアグッズと
キックバイクを車に積んで郊外の
広い公園に行く機会が増えました。

息子も親も、近くの公園では
物足りなくなってくるんですよね。

まとめ

今回は、

車なし育児を5年経験した中で
私が感じたメリット、
デメリットをご紹介しました。

子育てに車は必要か?の私の答えは、
日常使いのために車は必要なかったでした。

しかし、車に乗りたい場面は何度もありました。

全く利用せずとも
子育てはできたと思いますが、

それはそれで、
私にとってはかなりの
ストレスだったと思います。
特に2人目がまだ赤ちゃんの頃は。

もし引っ越さずにいたら、
車なしの生活を送りながら、
適宜カーシェアを利用していたと思います。

今は車が必須の地域に
住んでいるので
中古車を購入し、毎日乗っています。

一気に歩かなくなって3キロ太りました。

先日の点検では、「タイヤが消耗しているので今すぐ交換を!計6万円!」と唐突に告げられて白目むきました。

ガソリンも値上がりしてるし、車検もあるし、出費が増えるたびに胃が痛む・・・苦笑

お財布にもエコだし、太らないし、車なし生活はよかったな~としみじみ思います。

 



 

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